8強進出のルード
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は22日、シングルス3回戦が行われ、第2シードのC・ルード(ノルウェー)が世界ランク73位のE・ルースブオリ(フィンランド)を6-2, 6-2のストレートで破り、大会初のベスト8進出を決めた。

>>バルセロナOP 組み合わせ<<

>>ダニエル 太郎vsルブレフ 1ポイント速報<<

3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で準優勝を果たした世界ランク7位のルード。今大会はシード勢が1回戦免除のため、初戦となった2回戦で世界ランク81位のB・ナカシマ(アメリカ)をストレートで破った。

2戦目となったこの日は、序盤にサービスキープが続くも第6ゲームで最初のブレークを奪う。その後、第8ゲームで2度目のブレークに成功して第1セットを先行する。

続く第2セットでは、第2ゲームからブレークに成功。これを守りぬき、第8ゲームでこの日4度目のブレークを奪い、試合はこのまま終了。1時間16分で8強入りを決めた。

勝利したルードは準々決勝で第8シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と第11シードのL・ソネゴ(イタリア)の勝者と対戦する。

同日には第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)や第6シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)らが8強へ駒を進めている。