昨年ウィンブルドンでのフェデラー
画像提供:ゲッティイメージズ

10月24日から開催される男子テニスのスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)は26日、元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が同大会に出場することを発表した。また、フェデラーもSNSを通して出場することを明かしている。

スイス・インドア・バーゼルはインスタグラムで次のように公表。

「パンデミックによる2年間の中断を経て、2022年秋にスイス・インドア・バーゼルがATPツアーに復帰します。シングルスで10回の優勝を誇り、ホームタウンのヒーローであるロジャー・フェデラーは、ザンクト・ヤコブシャレーのスタジアムにカムバックすることを発表しました。このスイスの偉大な選手は、最初の予定として、ロンドンのレーバーカップ(9月開催)に続き、バーゼルで開催されるスイス・インドアにも出場を予定していることを明らかにしました」

一方、19回目の出場が決まり、最後に開催された2019年大会に続き、11度目の制覇を狙うフェデラーはインスタグラムのストーリー(24時間で消える動画)上で、「故郷でプレーすることを楽しみにしている」とつづった。

40歳で現在世界ランク41位のフェデラーはここ数年、膝の故障に悩まされており、昨年8月に3度目の膝の手術を行った。昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以降、約9ヶ月間ツアーから離れている。

負傷後は定期的にインスタグラムを更新し、リハビリの様子やトレーニング動画などを公開していた。


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