フランシス・ティアフォー
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男子テニスのミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)は27日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのF・ティアフォー(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場している世界ランク131位のN・ボルジェス(ポルトガル)を7-6 (7-4), 4-6, 6-0のフルセットで破り、2019年以来3年ぶりのベスト8進出を決めた。

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同大会の1回戦で世界ランク78位のD・ラヨビッチ(セルビア)を逆転で破ったティアフォー。第1セットは互いに1度もブレークを許さず、タイブレークに突入。ティアフォーは2度のミニブレークに成功し、59分で第1セットを先取。

続く第2セット、第4ゲームから3ゲーム連取を許したティアフォーは37分で1セットオールに追いつかれる。

ファイナルセットではファーストサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得。第2・第4・第6ゲームでブレークに成功し、1時間57分で勝利した。

ティアフォーは準々決勝で第4シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と対戦する。ダビドビッチ フォキナは2回戦で世界ランク123位のB・ザパタ・ミラリェス(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第6シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)と世界ランク118位のF・ベルダスコ(スペイン)が8強へ駒を進めた。