マドリッド会場で練習するポーラ・バドサ
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28日に開幕する女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)に第2シードとして出場する世界ランク2位のP・バドサ(スペイン)は大会前の記者会見に登場し意気込みを語った。

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今季、1月のシドニー・テニス・クラシック(オーストラリア/シドニー、ハード、WTA500)で優勝しているバドサはその後、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で4強、マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)で8強入りを果たすなど安定した成績を残している。

昨年のムチュア・マドリッド・オープンで4強入りを果たしているバドサは母国大会について「緊張する。その言葉通りだわ。ストレスがたまるし、緊張もする。いつも言っていることだけど、本当にここでうまくやりたい。だって、仲間や家族、みんなの前でプレーしているからね。本当に特別よ。私はマドリッドに住んでいるから、なおさらね」とコメント。

「すべてがあっという間で、もしかしたらここからすべてが始まったのかもしれない。またここに戻ってくるということは常に特別なことだわ。もちろん、緊張もするし、プレッシャーも感じるだろうけど、早く始まって、声援を肌で感じたい」

バドサは初戦で世界ランク25位のV・クデルメトバと対戦することが決定している。両者は5度目の顔合わせでバドサの1勝3敗。直近では今年3月のBNPパリバ・オープンで対戦しており、その時はバドサがストレート勝ちを収めている。