西岡良仁
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は30日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク86位の西岡良仁は第10シードで同61位のL・ムセッティ(イタリア)に5-7, 3-6のストレートで敗れた。

>>大坂 なおみvsソリベス=トルモ 1ポイント速報<<

>>マドリッドOP 女子の組み合わせ<<

現在行われているBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、レッドクレー、ATP250)では予選を勝ち抜くも本戦1回戦で世界ランク73位のE・ルースブオリ(フィンランド)にストレートで敗れ、初戦敗退となった西岡。

この試合、第1セットでは第1ゲームからブレークに成功するも直後にブレークバックを許す。その後はサービスキープが続く展開となるが、第12ゲームにこの日2度目のブレークをムセッティに許し、先行される。

続く第2セットの序盤、西岡は2度ブレークを奪うもムセッティに2度のブレークバックを許す。その後はキープが続くも、第8ゲームで3度目のブレークを許した西岡は1時間44分で力尽きた。


勝利したムセッティは予選決勝で第3シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)とワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク440位のA・モロ カニャス(スペイン)の勝者と対戦する。