シモーナ・ハレプ
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女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は30日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク21位のS・ハレプ(ルーマニア)が第2シードで同2位のP・バドサ(スペイン)を6-3, 6-1のストレートで破り、2年連続7度目のベスト16進出を果たした。

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2016年・2017年の同大会で優勝をおさめている元世界1位のハレプ。今大会の1回戦では世界ランク40位のザン・シュアイ(中国)をストレートで下し、勝ち上がりを決めている。

この試合の第1セット、第1ゲームでいきなりブレークに成功したハレプ。第4ゲームでブレークバックを許すも終盤で4ゲームを連取し先行する。続く第2セットではファーストサービスが入った時に100パーセントの確率でポイントを獲得。第1ゲームから5ゲーム連取に成功し、1時間16分で勝利した。

WTAが運営するWTA Insiderのツイッターはハレプのコメントを掲載し「世界最高の選手の1人とプレーできたので、この試合は自信に繋がると思うわ」と語った。

勝利したハレプは3回戦で第14シードのC・ガウフ(アメリカ)と対戦する。ガウフは2回戦で世界ランク44位のY・プチンセワ(カザフスタン)を6-1, 2-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第8シードのO・ジャバー(チュニジア)、第11シードのB・ベンチッチ(スイス)、第15シードのV・アザレンカらが16強に駒を進めている。