BNPパリバOPの本玉真唯
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女子テニスのオープン・エムロード・ ソレイル ・ド・ サン・マロ(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)は3日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク130位の本玉真唯は第3シードのM・シェリフ(エジプト)に3-6, 6-3, 3-6のフルセットで敗れ、4月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)に続く2大会連続の初戦敗退となった。

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この試合の第1セット、第2ゲームでブレークを許した本玉。直後の第3ゲームでブレークバックに成功したものの第4ゲームで再びブレークを奪われ先行される。第2セットではお互いに2度ずつブレークを奪い合うと第6ゲームでブレークを奪った本玉。その後はサービスキープが続きセットカウント1−1に追いつく。

迎えたファイナルセット、序盤で2度のブレークを許し、2時間7分で力尽きた。

勝利したシェリフは2回戦でB・ペラ(アメリカ)と対戦する。ペラは1回戦でO・ドダン(フランス)6-4, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

また、世界ランク417位の穂積絵莉は予選を勝ち抜き今季初の本戦に出場。1回戦で同97位のD・パリー(フランス)と対戦する。