2021年の穂積絵莉
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのオープン・エムロード・ ソレイル ・ド・ サン・マロ(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)は2日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク417位の穂積絵莉は同97位のD・パリー(フランス)に1-6, 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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今季、シングルスでは1月のアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA250)と2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、WTA500)の2大会に出場しどちらも予選敗退となっていた穂積。今大会では予選2試合を勝ち抜き、今季初のツアー本戦出場を決めていた。

この試合の第1セット、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率が33パーセントに留まった穂積は第2ゲームでいきなりブレークを許す。直後の第3ゲームでブレークバックに成功したものの、そこから4ゲームを連取され先行される。

続く第2セットでは第3・第5ゲームでブレークを許し、わずか55分で力尽きた。

勝利したパリーは2回戦で第8シードのM・フレッチ(ポーランド)と対戦する。フレッチは1回戦で世界ランク222位のL・ジーンジーン(フランス)6-1, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

また、世界ランク130位の本玉真唯も本戦に出場していたが、1回戦で第3シードのM・シェリフ(エジプト)に3-6, 6-3, 3-6のフルセットで敗れ、4月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)に続く2大会連続の初戦敗退となっている。