穂積絵莉、二宮真琴
画像提供:ゲッティイメージズ

8日に行われた女子テニスのオープン35・ドゥ・ サン・マロ(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)ダブルス決勝で、穂積絵莉/ 二宮真琴組がE・カッシーノ(フランス)/ J・ポンシェ(フランス)組を7-6(7-1),6-1のストレートで破り、今季2度目のタイトル獲得を果たした。両者はその一戦をSNSで振り返った。

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穂積は自身のツイッターで「1週間、一緒に戦ってくれた真琴には本当に感謝!ありがとう。そして母の日である5/8の決勝戦で勝てたこともとても意味のあることだった」

「母の日は母と一緒にいられないことが多いけれど、今日の勝利は、テニスを通してわたしの成長を楽しみにしている母への良いプレゼントになったのではないかな……と(そう思ってくれてたら嬉しい………)それにしてもやっぱり優勝は嬉しい!応援ありがとう」と投稿した。

また、二宮は自身のインスタグラムで「WTA125 サン・マロ優勝しました、チーム2勝目」とつづった。

穂積/二宮組は今年の1月のアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA250)優勝を飾った。


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