全豪OPでの(左から)穂積絵莉/二宮真琴
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は10日、ダブルス1回戦が行われ、穂積絵莉/ 二宮真琴組がM・ニクルスク(ルーマニア)/ A・パノワ組を3-6, 6-0, [10-7]の逆転で破り、初戦突破を決めた。

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前週のオープン35・ドゥ・ サン・マロ(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)で今季2度目のタイトル獲得を果たした穂積/二宮組は第1セット、第6ゲームでブレークを許し、32分で先行される。

続く第2セット、第1ゲームから6ゲームを連取し、33分で1セットオールとする。迎えたマッチタイブレークでは終盤で5ポイントを連取し、1時間22分で同一戦を制した。

勝利した穂積/二宮組は2回戦で第1シードのザン・シュアイ(中国)/ S・サンダース(オーストラリア)組と対戦する。