アレクサンダー・ズベレフ
画像提供:Getty

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は13日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク45位のC・ガリン(チリ)を7-5, 6-2のストレートで破り、2018年以来4年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。

>>BNLイタリア国際 男子組合せ・結果<<

>>ジョコビッチvsオジェ アリアシム 1ポイント速報<<

今大会の3回戦で世界ランク22位のA・デ ミノー(オーストラリア)を6-3, 7-6 (7-5)のストレートで破り勝ち上がりを決めたズベレフ。この試合の第1セットではお互いにサービスキープが続くと第7ゲームで先にブレークに成功。直後の第8ゲームでブレークバックを許すも第11ゲームで再びブレークを奪い先行する。

続く第2セット、ズベレフはファーストサービスが入った時に81パーセントの確率でポイントを獲得。第1ゲームでいきなりブレークを奪うと、第5ゲームでもブレークに成功。ガリンに1度もブレークチャンスを与えることなく1時間51分で勝利した。

勝利したズベレフは準決勝で第4シードのS・チチパス(ギリシャ)と第10シードのJ・シナー(イタリア)の勝者と対戦する。