BNLイタリア国際での西岡良仁
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男子テニスのリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)は14日、シングルスの予選1回戦が行われ、第3シードの西岡良仁はワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク452位のU・ブランシェ(フランス)に1-6, 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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2試合に勝利すれば本戦に出場できるこの予選。西岡が予選から出場するのは2年連続3度目のことで、いずれも本戦出場を決めている。今大会での最高成績は2020年大会での2回戦進出。

西岡は前週のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)、現在行われているBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)に予選から出場していたが、いずれも1回戦で姿を消していた。

この試合の第1セットでは第2ゲームでブレークを許すと序盤で3ゲームを連取される。その後は1度もブレークチャンスを掴めず、第6ゲームでもブレークを許して先行される。続く第2セットでも第3ゲームでブレークを許した西岡。6ゲームを連取され、わずか56分で力尽きた。

勝利したブランシェは予選決勝で第5シードのM・ギナール(フランス)と対戦する。ギナールは1回戦で世界ランク325位のT・ラマジーヌ(フランス)を6-1, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。