加藤未唯
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女子テニスのトロフィー・ラガルデール(フランス/パリ、レッドクレー、WTA125)は14日、ダブルス決勝が行われ、第2シードの加藤未唯/ O・カラシニコワ(ジョージア)組は第1シードのB・ハダッド=マイア(ブラジル)/ K・ムラデノビッチ(フランス)組に7-5, 4-6, [4-10]の逆転で敗れ、今季初の優勝とはならなかった。

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4月のTEB BNPパリバ・テニス・チャンピオンシップ・イスタンブール(トルコ/イスタンブール、レッド クレー、WTA250)では決勝進出を逃した加藤/カラシニコワ組。今大会では準決勝で第3シードのA・ポタポヴァ/ A・カリンスカヤ組をフルセットで破り勝ち上がりを決めた。

この試合の第1セット、ファーストサービスが入った時に74パーセントの確率でポイントを獲得した加藤/カラシニコワ組。第6ゲームで先にブレークを許したものの、第7・第11ゲームでブレークに成功し先行する。

しかし、第2セットではブレークの奪い合いになると終盤で3ゲーム連取を許してセットカウント1−1に追いつかれる。迎えた10ポイントマッチのファイナルセットでは2度目のマッチポイントを活かされ、1時間23分の激闘の末に力尽きた。

試合後に加藤はツイッターを更新し次のようにつづっている。

「準優勝。すごく悔しいです。ただただそれなのですが、久しぶりに決勝にこれていい1週間でした」




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