BNPパリバOPの本玉真唯
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女子テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は16日、シングルス予選1回戦が行われ、第19シードの本玉真唯は世界ランク218位のY・ハトウカに4-6, 7-5, 4-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。

大会初出場となった本玉は第1セット、第4ゲームでブレークを許しゲームカウント4-1とされる。第7ゲームでブレークバックに成功したものの、第8・第10ゲームでブレークを奪われ先行される。

続く第2セットではブレークを奪い合う展開に。お互いに4度ずつブレークを奪い迎えた第11ゲームでブレークに成功した本玉。サービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲームをキープしてセットカウント1−1に追いつく。

しかし、迎えたファイナルセット、序盤で4ゲームを連取された本玉。その後3度のブレークに成功しゲームカウント4-5まで追い上げたものの、第10ゲームでこのセット4度目のブレークを許し、2時間20分で力尽きた。

勝利したハトウカは予選2回戦で世界ランク215位の日比野菜緒と対戦する。日比野は1回戦で同262位のS・ヴィケリー(アメリカ)を6-2, 6-2のストレートで破っての勝ち上がり。