2021年の日比野菜緒
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は19日、世界ランク215位の日比野菜緒と第5シードのI・バラ(ルーマニア)のシングルス予選決勝が第14コートの第3試合に組まれ、現在行われている。

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両者は初の顔合わせ。

全仏オープンには7度出場し、2020年と2021年に本戦2回戦進出を果たしている日比野。今大会の予選2回戦では世界ランク218位のY・ハトウカを7-6 (9-7), 6-2のストレートで破っての勝ち上がり。

一方、バラは2回戦で世界ランク344位のS・ジャニチェヴィッチ(フランス)を5-7, 6-4, 6-3の逆転で下し、予選決勝に駒を進めている。

また、日本勢では世界ランク209位の内島萌夏と同222位の内藤祐希が予選決勝に進出。

同日には内島が第2シードのJ・ニーマイヤー(ドイツ)との対戦を予定しており、コート7の第2試合に組まれている。内藤は第14シードのL・ツレンコ(ウクライナ)と20日に顔を合わせる。