ノヴァーク・ジョコビッチ
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22日に開幕するテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は19日、男子シングルスのドロー抽選会が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのR・ナダル(スペイン)がそれぞれ勝ち進むと準々決勝で対決する組み合わせとなった。

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今大会の第1シードはジョコビッチ、第2シードはD・メドベージェフ、第3シードはA・ズベレフ(ドイツ)、第4シードはS・チチパス(ギリシャ)、第5シードはナダル、第6シードはC・アルカラス(スペイン)、第7シードはA・ルブレフ、第8シードはC・ルード(ノルウェー)。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでジョコビッチのコメントを紹介している。

「今週の予選そして練習会にもたくさんの人が来てくれたことは、とても素晴らしい。センターコートやスザンヌ・ランランコートにもたくさんの人が来てくれた。彼らがどれだけテニスを恋しがっているか、どれだけこのスポーツに情熱を注いでいるか、どれだけこのスポーツを愛しているかが伝わってくる」

「そしてもちろん、私たち選手にとっても、観客が集まってくれるのは最高の気分。特に今の段階では、観客は僕がなぜまだプロテニスをしているのか、なぜ競技をしているのか、その大きな要因の一つだ。観客から得られるエネルギーや興奮は、僕たちにとってとても大切なもの」

昨年王者のジョコビッチは1回戦で世界ランク94位の西岡良仁と対戦する。両者の対戦は3度目で、これまでの2度の対戦ではいずれもジョコビッチがストレート勝ちをおさめている。