キャスパー・ルード
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男子テニスのゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのC・ルード(ノルウェー)が世界ランク85位のT・コキナキス(オーストラリア)を6-4, 7-6 (7-3)のストレートで破り、2年連続のベスト4進出を果たした。

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2回戦で世界ランク67位のB・ペール(フランス)をストレートで破った昨年王者のルードはこの日、互いにサービスキープが続く中、第10ゲームでブレークに成功し、42分で第1セットを先取する。

第2セットでは両者は1度もブレークを許さず、タイブレークに突入。ルードは3度のミニブレークに成功し、1時間43分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでルードのコメントを紹介している。

「最初のポイントから最後のポイントまで難しかった。タナシ(コキナキス)は大きな武器と危険なショットを持つ選手で、今年もいいプレーをしている」

「彼と対戦するのは初めてだったので、すべてが新鮮だった。第1セットの終盤にブレークすることができ、タイブレークでもいいプレーができたので、それで試合が決まった」

勝利したルードは準決勝で第4シードのR・オペルカ(アメリカ)と対戦する。オペルカとの一戦についても次のように言及した。

「標高が高いのでタフになるだろう。彼のサーブを返すのは大変だ。でもベストを尽くして、自分がどこまでやれるか試してみるつもりだよ。ライリー(オペルカ)との対戦はいつも楽しい。彼は僕と同じくらいの年齢だし、いい戦いになることを期待しているよ」

また同日には、世界ランク75位のR・ガスケ(フランス)と同79位のJ・ソウサ(ポルトガル)が準決勝へ駒を進めた。



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