昨年全仏を制したクレチコバ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスで世界ランク2位のB・クレチコバ(チェコ)は22日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の記者会見に登場。昨年王者は負傷からの復帰戦として挑む今大会についてコメントを残した。

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2月のカタール・トータルエナジーズ・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、WTA1000)終了後からツアーを離脱していたクレチコバは自身のコンディションについて言及。全仏オープンが公式サイトでそのコメントを紹介している。

「昨年、初めてグランドスラムで優勝した場所でスタート(復帰)できるのは素晴らしいこと。試合を重ねて、調子を取り戻していきたいと思っている」

「肘に問題があったの。昨年のプレーのせいでそうなったんだと思う」

「私の身体が、休まなければいけないと教えてくれた。かなり長い間、休んだわ。正直なところ、予想外だった」

「でも、昨シーズンのタフな戦いから解放され、休養をとることができたことは、とても価値のあることだと思う。今、調子は良いし、精神的にも充電されていると思う」

「長い間ケガをしていた私にとって、期待することが良いことだとは思わない。でも、私は(対戦相手にとって)良い相手になれると思う。良いプレーができると思う。怪我をした後でも、回復するための時間や練習する時間はあったから、このために準備をしてきました」

「試合を始めたら、また危険なプレーができるようになると思うし、もっと深いところまでいけると思う」

なお今大会、第2シードとして出場するクレチコバは、初戦となる1回戦で世界ランク96位のD・パリー(フランス)と対戦する。

今大会の第1シードはI・シフィオンテク(ポーランド)、第2シードはクレチコバ、第3シードはP・バドサ(スペイン)、第4シードはM・サッカリ(ギリシャ)、第5シードはA・コンタベイト(エストニア)、第6シードはO・ジャバー(チュニジア)、第7シードはA・サバレンカ、第8シードはKa・プリスコバ(チェコ)。

日本勢では世界ランク38位の大坂なおみと同97位の土居美咲が出場。

大坂は世界ランク28位のA・アニシモワ(アメリカ)と、土居は同40位のA・コルネ(フランス)とそれぞれ1回戦で対戦する。



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