ゴーネット・ジュネーブOPのティーム
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は22日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク194位のD・ティーム(オーストリア)は同87位のH・デリエン(ボリビア)に3-6, 2-6, 4-6のストレートで敗れ、2年連続の初戦敗退となった。

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今大会が9度目の出場となった元世界3位ティームの過去最高成績は2018年と2019年の準優勝。昨年は1回戦で世界ランク83位のP・アンドゥハル(スペイン)に6-4, 7-5, 3-6, 4-6, 4-6の逆転で敗れていた。

この試合の第1セット、第4ゲームでブレークを許すと1度もブレークチャンスを掴むことができず先行される。続く第2セットでも流れを変えられず、13度のアンフォーストエラーを記録。第1・第5ゲームでブレークを許しセットカウント0−2とされる。

第3セット、第1ゲームでブレークを許すと試合を通じて1度もブレークチャンスを掴めず。終始、精度を欠いたティームは2時間1分で力尽きた。

勝利したデリエンは2回戦で第21シードのK・ハチャノフと世界ランク126位のN・ボルジェス(ポルトガル)の勝者と対戦する。

一方、昨年6月に右手首を負傷し、今年3月のエニーテック365・アンダルシア・オープン(スペイン/マルベーリャ、クレー、ATPチャレンジャー)で復帰したティームはこれが7大会目の出場となったが、まだ白星を挙げられていない。



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