ダニエル太郎
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男子テニスで世界ランク105位のダニエル太郎は24日にツイッターを更新。同209位のG・ バレール(フランス)にフルセットで敗れ、初戦敗退となった全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を振り返った。

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今大会が9度目の出場となったダニエルはこの試合の第1セット、地元の大声援を受けるバレールに第1ゲームでいきなりブレークを許したものの、そこから4ゲームを連取しゲームカウント4-1とリードを奪う。その後はお互いにサービスキープが続くとサービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームを難なくキープして先行する。

しかし、第2セットでは第6ゲームでブレークを許すと4ゲームを連取される。11本のウィナーを決められるなどバレールにストローク戦で優位に立たれ、セットカウント1−1に追いつかれる。

続く第3セットでは第1ゲームでブレークに成功。第2ゲームで1度のブレークチャンスを凌ぐと1度もゲームを奪われずにセットカウント2−1とリードを掴む。このセットではファーストサービスが入った時のポイント獲得率は91パーセントとなった。

第4セット、勝負を決めたいダニエルは第3ゲームでブレークチャンスを握るも決め切れず。直後の第4ゲームでブレークを許すると、挽回できずに2セットオールとされる。

ファイナルセット、ダニエルは第3ゲームでブレークを許し、3時間14分の熱戦の末に敗れた。

ダニエルは同試合を振り返り、次のようにつづっている。

「全仏は残念ながら1回戦敗退でした。良いプレーもできた時もありましたが今回は特別に悔しかったです。アウェーではあったけどテニスであの雰囲気を感じた事はなくて色んな意味で凄い経験ができました。「考える」より「感じる」事に集中しながら次も頑張っていきます。応援ありがとうございました!」

勝利したバレールは2回戦で第23シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。イズナーは1回戦で世界ランク86位のQ・アリス(フランス)を7-6 (7-3), 4-6, 7-6 (7-1), 7-6 (8-6)で下しての勝ち上がり。



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