アンドレイ・ルブレフ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は24日、男子シングルス1回戦が行われ、第7シードのA・ルブレフが世界ランク71位のクォン・スンウ(韓国)を6-7 (5-7), 6-3, 6-2, 6-4の逆転で破り、2020年以来2年ぶりの初戦突破を果たした。

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昨年の全仏オープンでは初戦敗退となったルブレフ。この試合の第1セットではお互いにサービスキープが続き、タイブレークに突入。2度のミニブレーク許し、1時間3分で先行される。

続く第2セット、第6ゲームから4ゲーム連取に成功し37分で1セットオールに追いつく。第3セットではファーストサービスが入った時に88パーセントの確率でポイントを獲得。1度もブレークを許さず、ルブレフがリードを広げる。

迎えた第4セットではサービスキープが続くも、第10ゲームで2度目のマッチポイントをものにし、2時間56分で勝利した。

勝利したルブレフは2回戦で世界ランク65位のF・デルボニス(アルゼンチン)と対戦する。デルボニスは1回戦で同69位のA・マナリノ(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのD・メドベージェフ、第8シードのC・ルード(ノルウェー)、第27シードのS・コルダ(アメリカ)らが2回戦に駒を進めている。



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