ヤニック・シナー
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は24日、男子シングルス1回戦が行われ、第11シードのJ・シナー(イタリア)が予選から勝ち上がった世界ランク186位のB・フラタンジェロ(アメリカ)を6-3, 6-2, 6-3のストレートで破り、3年連続の初戦突破をきめた。

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今月15日のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)で初のベスト8進出を果たしたシナー。全仏オープンでの最高成績は2020年大会でのベスト8進出となっている。

この試合の第1セット、序盤で3ゲーム連取に成功したシナーは1度もブレークを許さず、39分で先行する。続く第2セットではファーストサービスが入った時に73パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは1度のブレークに成功し、34分でシナーがリードを広げる。

迎えた第3セット、第2ゲームから3ゲームを連取したシナー。第9ゲームでもぶれーむに成功し、1時間49分で勝利した。

勝利したシナーは2回戦で世界ランク89位のR・カルバレス バエナ(スペイン)と対戦する。カルバレス バエナは1回戦で同59位のO・オッテ(ドイツ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には2シードのD・メドベージェフ、第4シードのS・チチパス(ギリシャ)、第8シードのC・ルード(ノルウェー)、第24シードのF・ティアフォー(アメリカ)、第27シードのS・コルダ(アメリカ)らが2回戦に駒を進めている。



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