キャスパー・ルード
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は26日、男子シングルス2回戦が行われ、第8シードのC・ルード(ノルウェー)が世界ランク61位のE・ルースブオリ(フィンランド)を6-3, 6-4, 6-2のストレートで下し、4年連続の3回戦進出を決めた。

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今大会の1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク297位のJW・ツォンガ(フランス)を6-7 (6-8), 7-6 (7-4), 6-2, 7-6 (7-0)を破ったルードはこの試合、ファーストサービス時のポイント獲得率が74パーセント、1度もブレークを許さず42分で第1セットを先取。

続く第2セット、第2ゲームから3ゲーム連取に成功し、54分でリードを広げる。迎えた第3セット、序盤で5ゲームを連取したルードは1度もブレークを許さず、2時間8分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでルードのコメントを紹介している。

「最初から最後まで質の高い試合だった。バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)でやったときよりも、僕ら2人ともいいプレーをしていたと思う。レベルが少し上がっていた」

「エミル(ルースブオリ)は、クレーコートでより良いプレーをしている。動きもいいし、ベースラインからいいプレーをしている」

「チャレンジ であったことは間違いない。3セットで勝利とはいえ、試合の中では厳しい場面もあったし、得られなかったチャンスもあったが、得られたチャンスもあった。全体として、とても満足のいくパフォーマンスだった」

勝利したルードは3回戦で第32シードのL・ソネゴ(イタリア)と世界ランク63位のJ・ソウサ(ポルトガル)の勝者と対戦する。



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