コリ・ガウフ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は27日、女子シングルス3回戦が行われ、第18シードのC・ガウフ(アメリカ)が世界ランク46位のK・カネピ(エストニア)を6-3, 6-4のストレートで下し、大会初のベスト16進出を決めた。

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ガウフはこの試合、第1ゲームで先にブレークを許したものの、第2ゲームから5ゲーム連取に成功し41分で第1セットを先取。

続く第2セット、序盤で2ゲーム連取に成功したガウフは第3ゲームから3ゲーム連取を許す。それでも、直後の第6ゲームから3ゲーム連取を奪い、1時間23分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトでガウフのコメントを紹介している。

「今日は動き回ることが大事だと思った。彼女のショットは本当に力があるので、彼女を動かす必要があった」

「2週目に入ると、精神的にいい状態にあると思う。グランドスラムを難しくしているのは2週間という期間であり、2週間プレーするための準備は他ではできないことだと思う」

ガウフは4回戦で第31シードのE・メルテンス(ベルギー)と対戦する。

その次戦について「次の試合に臨むにあたって、彼女とは以前にも対戦しているし、昨年の4回戦に臨むよりもずっとリラックスして臨めると思う。2週間のテニスをするための準備はできていると思うわ」と述べた。

同日には、第17シードのL・フェルナンデス(カナダ)、第23シードのJ・タイシュマン(スイス)、第27シードのA・アニシモワ(アメリカ)、世界ランク47位のA・サスノビッチ、同64位のS・スティーブンス(アメリカ)らが16強へ駒を進めた。



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