ノヴァーク・ジョコビッチ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は30日時点で、男子シングルス4回戦の全試合が終了し、ベスト8が出揃った。

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8強には第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第5シードのR・ナダル(スペイン)、第6シードのC・アルカラス(スペイン)、第7シードのA・ルブレフ、第8シードのC・ルード(ノルウェー)、第20シードのM・チリッチ(クロアチア)、世界ランク40位のH・ルーネ(デンマーク)が駒を進めている。

■ジョコビッチ
昨年王者のジョコビッチは4回戦で第15シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-1, 6-3, 6-3のストレートで撃破。13年連続16度目のベスト8進出を決めている。

■ズベレフ
世界ランク3位のズベレフは同131位のB・ザパタ ミラリェス(スペイン)を7-6(13-11), 7-5, 6-3のストレートで破り、2年連続4度目のベスト8進出を果たした。

■ナダル
14度目の大会制覇を狙うナダルは、4回戦で第9シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を3-6, 6-3, 6-2, 3-6, 6-3のフルセットで破り、6年連続16度目のベスト8進出を決めた。

■アルカラス
今季、4月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)やムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)でそれぞれ史上最年少優勝を果たすなど、勢いに乗る19歳のアルカラスは、4回戦で第21シードのK・ハチャノフを6-1, 6-4, 6-4のストレートで破り、大会初のベスト8進出を果たした。

■ルブレフ
世界ランク7位のルブレフは第11シードのJ・シナー(イタリア)と4回戦で対戦。ルブレフの1-6, 6-4, 2-0の時点でシナーが左膝の負傷により棄権したため、2年ぶり2度目の準々決勝進出。

■ルード
世界ランク8位のルードは4回戦、第12シードのH・フルカチュ(ポーランド)を6-2, 6-3, 3-6, 6-3で下し、初のベスト8進出を決めている。

■チリッチ
元世界ランク3位のM・チリッチは第2シードのD・メドベージェフを6-2, 6-3, 6-2のストレートで下し、2018年以来4年ぶり3度目の準々決勝進出を果たした。

■ルーネ
19歳のルーネは4回戦、第4シードで昨年準優勝者のS・チチパス(ギリシャ)を7-5, 3-6, 6-3, 6-4で破り、初出場ながら準々決勝進出を果たした。

なお、準々決勝の対戦カードは以下の通り。

ジョコビッチ(1) vs ナダル(5)

ズベレフ(3) vs アルカラス(6)

ルブレフ(7) vs チリッチ(20)

ルード(8) vs ルーネ




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