コリ・ガウフ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は31日、女子シングルス準々決勝が行われ、第18シードのC・ガウフ(アメリカ)が世界ランク64位のS・スティーブンス(アメリカ)を7-5,6-2のストレートで下し、グランドスラム初のベスト4進出を決めた。

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2年連続2度目の8強入りを果たしたガウフと、2018年に準優勝をおさめているスティーブンスは昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)2回戦で初めて対戦し、スティーブンスが6-4, 6-2のストレート勝ちをおさめていた。

今大会4回戦で第31シードのE・メルテンス(ベルギー)をストレートで破ったガウフはこの試合、序盤で3ゲームを連取したが第8ゲームから3ゲーム連取を許し、ゲームカウント5オールに追いつかれる。それでも第12ゲームでブレークに成功し、44分で第1セットを先取。

続く第2セット、第1ゲームで先にブレークを許したガウフは、第2ゲームから5ゲーム連取に成功。その後の第8ゲームでブレークを奪い1時間30分で勝利した。

勝利したガウフは、準決勝で世界ランク59位のM・トレヴィサン(イタリア)と対戦する。トレヴィサンは準々決勝で第17シードのL・フェルナンデス(カナダ)をフルセットで下しての勝ち上がり。



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