(左から)ペグラ、ガウフ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、第8シードのC・ガウフ(アメリカ)/ J・ペグラ(アメリカ)組がM・キーズ(アメリカ)/ T・タウンセンド(アメリカ)組に6-4, 7-6(7-4)のストレートで勝利し、決勝進出を果たした。また、この結果により18歳のガウフはシングルスとダブルス両方で決勝行きを決めた選手となる。

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同国対決となった同一戦は第5ゲーム、ガウフ/ペグラ組がこの日最初のブレークを奪って第1セットを先行する。

続く第2セットでは、サービスキープが続く展開となるも、第9ゲームでガウフ/ペグラ組がこの日2度目のブレークに成功する。しかし、直後にブレークバックを許しタイブレークへ突入。それでも最後はガウフ/ペグラ組が競り勝ち、決勝戦へ駒を進めた。

勝利したガウフ/ペグラ組は決勝で、C・ガルシア(フランス)/ K・ムラデノビッチ(フランス)組と対戦する。ガルシア/ ムラデノビッチ組は準決勝で第14シードのL・キチェノク(ウクライナ)/ J・オスタペンコ(ラトビア)組を2-6, 6-4, 6-2の逆転で下しての勝ち上がり。

なお、昨年の同大会では世界ランク2位のB・クレチコバ(チェコ)がシングルス・ダブルスの両方でタイトルを獲得している。



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