(左から)ガルシアとムラデノビッチ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は5日、女子ダブルス決勝が行われ、C・ガルシア(フランス)/ K・ムラデノビッチ(フランス)組が第8シードのC・ガウフ(アメリカ)/ J・ペグラ(アメリカ)組を2-6, 6-3, 6-2の逆転で破り、2016年以来6年ぶり2度目の優勝を果たした。

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今大会の準決勝で第14シードのL・キチェノック(ウクライナ)/ J・オスタペンコ(ラトビア)組を逆転で破り、勝ち上がりを決めた地元ペアのガルシア/ムラデノビッチ組。この試合の第1セット、第3・第7ゲームでブレークを許し先行される。

しかし、続く第2セットでは序盤で4ゲームを連取。直後の第5ゲームから3ゲームを連取されるも第8ゲームで3度目のブレークを奪ってセットカウント1−1に追いつく。

迎えたファイナルセット、第2セットに続き4ゲームを連取したガルシア/ムラデノビッチ組。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第8ゲームでは苦戦するも1時間44分で勝利した。

今季、ガルシア/ ムラデノビッチ組は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場したが2回戦敗退。今大会はそれ以来のペアでの出場となった。

一方、18歳のガウフは今大会のシングルスでも決勝に進出。I・シフィオンテク(ポーランド)にストレートで敗れ四大大会初優勝を逃したものの、単複での準優勝となった。



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