穂積絵莉、二宮真琴(全豪OP時)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのリベマオープン(オランダ/セルトーヘンボス、芝、WTA250)は7日、ダブルス1回戦が行われ、第4シードの穂積絵莉/ 二宮真琴組はB・ベンチッチ(スイス)/ A・カリーニナ(ウクライナ)組を6-3, 6-4のストレートで下し、準々決勝へ進出した。

穂積/二宮組は今季、1月のアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA250)でペア初優勝を飾る。5月はツアー下部大会にあたるオープン35・ドゥ・ サン・マロ(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)、SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ(モロッコ/ラバト、レッドクレー、WTA250)の2大会でタイトルを獲得した。

先週まで行われていた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では、第12シードのダニリナ(カザフスタン)/ B・ハダッド=マイア(ブラジル)組に6-4, 4-6, 4-6の逆転で敗れ、初戦敗退を喫していた。

穂積/二宮組は、シングルスで世界ランク17位のベンチッチと同35位のカリーニナのペアに対して、第1セットは1度もブレークを許さず先行する。

第2セット、サービスゲームで73%のポイントを獲得した穂積/二宮組。1ブレークを許すも2度のブレークに成功して、1時間6分で勝利した。

穂積/二宮組は準々決勝で、K・フリッペンス(ベルギー)/ A・ファン ウィットバンク(ベルギー)組とA・ガラチ(チリ)/ S・ロジャース(アメリカ)組の勝者と対戦する。



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