全仏OPで右足首を捻ったズベレフ
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男子テニスで世界ランク3位のA・ズベレフ(ドイツ)は8日、自身のSNSを通じて全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で負傷した右足首の手術を受けたことを明らかにし、「手術が最善の選択だった」とつづった。

ズベレフは全仏オープン準決勝でR・ナダル(スペイン)と対戦。序盤から激戦となったこの試合、ズベレフは6-7(8-10), 6-6時点で右足首を捻って転倒し、そのまま途中棄権を余儀なくされた。

ズベレフは8日に自身のInstagramを更新し、手術後にベッドで笑顔でファンに向けて語る動画とともに、メッセージを投稿した。

「僕たちはみんな自分の人生の旅を持っていて、これは僕の旅の一部だ。来週の世界ランキングではキャリアハイの2位になる予定だけど、今朝手術を受けることになった」

「ドイツでさらに検査をした結果、右足首の外側靭帯3本がすべて切れていることが確認された。靭帯をしっかり治して足首を完全に安定させて、できるだけ早く競技に復帰するためには手術が最善の選択だったんだ」

「これからリハビリが始まるけれど、今まで以上に強くなって帰ってこられるよう、全力を尽くしたい。たくさんのメッセージをありがとう」

6月13日に更新される世界ランキングでは、N・ジョコビッチ(セルビア)が1位から3位へ陥落し、D・メドベージェフが1位、ズベレフが2位に浮上する。

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