ムチュア・マドリッドOPでの大坂なおみ
画像提供:Getty

女子テニスで世界ランク43位の大坂なおみは10日、自身のツイッターを更新し、水中トレッドミルで走る様子を公開した。

24歳の大坂は前週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場したものの、1回戦でA・アニシモワ(アメリカ)に敗れ初戦敗退。

試合後の会見では5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)で負傷した左足首について「試合前に痛み止めを飲んだけど、まだ少し痛みが残っているみたい」と完治していないことを明かしていた。

そして今回の投稿ではリハビリとして水中トレッドミルで走る様子を見せ、次のようにつづっている。

「アキレス腱(の負傷)がまだ治っていないので、水中トレッドミルで走っているところ。歳をとったんだろうね」

今季、大坂は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で3回戦敗退。その後、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)では2回戦敗退となるも、翌週のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)では準優勝を果たした。

しかし、クレーシーズンではムチュア・マドリッド・オープンで2回戦敗退。翌週のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)を負傷にとり欠場すると、続く全仏オープンでは初戦敗退となった。




>>リハビリに取り組む大坂なおみ<<