(左から)二宮真琴と穂積絵莉
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女子テニスのリベマオープン(オランダ/セルトーヘンボス、芝、WTA250)は10日、ダブルス準々決勝が行われ、第4シードの穂積絵莉/ 二宮真琴組がA・ガラチ(チリ)/ S・ロジャース(アメリカ)組を6-2, 6-2のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。

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前週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では第12シードのダニリナ(カザフスタン)/ B・ハダッド=マイア(ブラジル)組に6-4, 4-6, 4-6の逆転で敗れ、初戦敗退を喫していた穂積/二宮組。今大会の1回戦ではB・ベンチッチ(スイス)/ A・カリーニナ(ウクライナ)組をストレートで下し初戦突破を決めていた。

この試合の第1セット、序盤からブレークの奪い合いとなるも4度のブレークを奪った穂積/二宮組が先行する。続く第2セットでは第2ゲームでブレークに成功。2度のブレークポイントを凌ぐと第8ゲームでもブレークを奪い、1時間2分で勝利した。

勝利した穂積/二宮組は準決勝で第1シードのV・クデルメトバ/ E・メルテンス(ベルギー)組と対戦する。クデルメトバ/メルテンス組は準々決勝でK・ピテール(ポーランド)/ K・ジマーマン(ベルギー)を6-1, 6-1のストレートで下しての勝ち上がり。

穂積/二宮組は今季、1月のアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA250)でペア初優勝。5月はツアー下部大会にあたるオープン35・ドゥ・ サン・マロ(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)、SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ(モロッコ/ラバト、レッドクレー、WTA250)の2大会でタイトルを獲得している。