(左から)アンディ・マレーとニック・キリオス
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男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は11日、世界ランク68位のA・マレー(イギリス)と同78位のN・キリオス(オーストラリア)のシングルス準決勝がセンターコートの第3試合に組まれ、現在行われている。

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両選手は7度目の顔合わせでマレーの5勝1敗。直近では2018年のシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)1回戦で対戦しており、その時はキリオスが2-6, 7-6 (7-4), 7-5の逆転で勝利している。

元世界1位のマレーは準々決勝で第1シードのS・チチパス(ギリシャ)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。一方、キリオスは同55位のM・フチョビッチ(ハンガリー)が7-6 (7-3), 3-0の時点で棄権を表明したため、ベスト8進出を果たした。

なお、この試合の勝者は決勝で第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と世界ランク61位のO・オッテ(ドイツ)の勝者と対戦する。