全仏OPでのワウリンカ
画像提供:Getty

男子テニスのシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は13日、ダブルス1回戦が行われ、S・ワウリンカ(スイス) /F・ティアフォー(アメリカ)組はJ・ピアース(オーストラリア)/ F・ポラセック(スロバキア)組に2-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

同大会のダブルスに6度目の出場となったワウリンカは、F・オジェ アリアシム(カナダ)とペアを組んで出場した4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)以来となるダブルス出場。

ティアフォーとは2020年のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)以来、約2年半ぶりにペアを組んだ。

第1セット、第2ゲームでブレークを許し3ゲームを連取されると、第8ゲームでもブレークを奪われて先行される。続く第2セット、第6ゲームにこの日3度目のブレークを許すと、ピアース/ ポラセック組のサービスを1度も破れず。わずか53分で力尽き、G・ディミトロフ(ブルガリア)とペアを組んだ2014年以来の同大会ダブルス初戦突破とはならなかった。

なお、ワウリンカとティアフォーは同大会のシングルスにも出場し、1回戦で直接対戦する。