全仏オープンの西岡良仁
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男子テニスで世界ランク101位の西岡良仁は20日にツイッターを更新。予選から出場する予定だったロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)を頭痛と発熱を理由に欠場していたことを発表した。

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西岡は5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)、BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)、リヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)では予選1回戦で敗退。全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では初戦敗退となっており、4連敗中となっている。

今回の投稿で西岡は次のようにつづっている。

「この二日間頭痛と熱で寝込んでおりました。その為イーストボーン予選はキャンセルとなりました。喉の痛みがありますがひとまず熱は下がったので治りかけです。コロナの検査は陰性だったので何か別の理由ですがウィンブルドンには間に合いそうです」

ロスシー・インターナショナルの第1シードはC・ノリー(イギリス)、第2シードはJ・シナー(イタリア)、第3シードはT・フリッツ(アメリカ)、第4シードはD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第5シードはR・オペルカ(アメリカ)、第6シードはA・デ ミノー(オーストラリア)、第7シードはF・ティアフォー(アメリカ)、第8シードはH・ルーネ(デンマーク)。今大会の上位4シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場となる。