(左から)チャン・ハオチンと青山修子
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女子テニスのロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、WTA250)は20日、ダブルス1回戦が行われ、青山修子/ チャン・ハオチン(台湾)組が第4シードのL・フラデカ(チェコ)/ S・ミルザ(インド)組を7-5, 6-7 (3-7), [10-7]のフルセットで破り、初戦突破を果たした。

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前週のロスシー・バーミンガム・クラシック(イギリス/バーミンガム、芝、WTA250)では8強入りを果たした青山/チャン組。この試合の第1セットでは第1ゲームでブレークを許す。直後の第2ゲームでブレークバックに成功したものの第3ゲームで再びブレークされる。その後は互いにサービスキープが続くもフラデカ/ミルザ組のサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークに成功。3ゲームを連取し先行する。

続く第2セット、序盤で3ゲームを連取された青山/チャン組だったが、第4・第8ゲームでブレークを奪いタイブレークに突入。終盤で4ポイント連取を許してセットカウント1−1に追いつかれる。

それでも迎えた10ポイントマッチのファイナルセットでは5度目のマッチポイントをものにして1時間56分の激闘を制した。

勝利した青山/チャン組は準々決勝でS・ウィリアムズ(アメリカ)/ O・ジャバー(チュニジア)組とM・ブズコバ(チェコ)/ S・ソリベス=トルモ(スペイン)組の勝者と対戦する。

また、第1シードとして出場している柴原瑛菜/ B・クレチコバ(チェコ)組は1回戦でA・グアラチ(チリ)/ A・クレパック(スロベニア)組を6-3, 6-4のストレートで下して初戦突破を決めている。