(左から)二宮真琴と穂積絵莉
画像提供:Getty

女子テニスのバート・ハンブルグオープン(ドイツ/ハンブルグ、芝、WTA250)は21日、ダブルス1回戦が行われ、穂積絵莉/ 二宮真琴組がK・ピテール(ポーランド)/ K・ジマーマン(ベルギー)組を6-7(3-7), 6-4, [13-11]の逆転で破り、初戦突破を決めた。

前週のベット1オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)では初戦敗退となった穂積/ 二宮組。

この日は第1ゲームからブレークを奪われるも第10ゲームにブレークバックに成功。しかし、タイブレークでは2度のミニブレークを許し、第1セットを落とす。

先行された穂積/ 二宮組だったが、第2セット、3度のブレークを奪って1セットオールに。マッチタイブレークのファイナルセットでは4度のミニブレークを奪って競り勝ち、約2時間の熱戦を制した。

勝利した穂積/ 二宮組は2回戦でA・ポタポヴァ/ Y・シジコバ組と対戦する。ポタポヴァ/ シジコバ組は加藤未唯/ A・スーチャディ(インドネシア)組をストレートで下しての勝ち上がり。

穂積/二宮組は今季、1月のアデレード国際2(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA250)でペア初優勝。5月はツアー下部大会にあたるオープン35・ドゥ・ サン・マロ(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)、SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ(モロッコ/ラバト、レッドクレー、WTA250)の2大会でタイトルを獲得している。