カミラ・ジョルジ
画像提供:Getty

女子テニスのロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、WTA250)は22日、シングルス3回戦が行われ、第12シードのC・ジョルジ(イタリア)が第5シードのG・ムグルサ(スペイン)を7-5, 6-3のストレートで破り、2年連続3度目のベスト8進出を果たした。

>>守屋 宏紀vsボルジェス 1ポイント速報<<

>>本玉 真唯vsカブレラ 1ポイント速報<<

昨年大会では4強入りを果たしたジョルジは今大会、初戦となった2回戦で世界ランク107位のR・マリーノ(カナダ)をストレートで下して勝ち上がりを決めた。

この試合の第1セット、第3ゲームでブレークを許したジョルジだったが、第8ゲームでブレークバックに成功。その後は互いにサービスキープが続くも第12ゲームで再びブレークを奪って先行する。

続く第2セットでも第3ゲームでブレークを許したジョルジだったが第6ゲームでブレークバックに成功。そこから4ゲームを連取し、1時間53分で勝利。前週のロスシー・バーミンガム・クラシック(イギリス/バーミンガム、芝、WTA250)に続き2週連続の8強入りを決めた。

勝利したジョルジは準々決勝で世界ランク128位のV・トモワ(ブルガリア)と対戦する。トモワは3回戦で同62位のK・フリッペンス(ベルギー)を3-6, 6-3, 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。