本玉真唯
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は27日、女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク139位の本玉真唯が同53位のC・タウソン(デンマーク)と対戦し、第1セットの4-1時点でタウソンが途中棄権をしたため、本玉の初戦突破が決まった。

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ウィンブルドン初出場ながら予選3試合を勝ち抜いてグランドスラム本戦に初出場の本玉。

第1セット、本玉が第3ゲームで先にブレークに成功すると、タウソンは腰付近の不調を訴えてメディカルタイムアウトを取る。

再開後、本玉は第5ゲームでもタウソンのサービスゲームを破り4-1とする。第6ゲーム、本玉が40-0とした時点でタウソンが途中棄権を申し入れ、本玉は思わぬ形でグランドスラム初勝利をあげた。

勝利した本玉は、2回戦で第31シードのK・カネピ(エストニア)と世界ランク77位のD・パリー(フランス)の勝者と対戦する。

日本勢では世界ランク108位の土居美咲が出場。土居は1回戦で世界ランク41位のザン・シュアイ(中国)と対戦する。

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