2021年のマクラクラン勉
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は30日、男子ダブルス1回戦が行われ、マクラクラン勉/ A・ゴランソン(スウェーデン)組は第14シードのM・エブデン(オーストラリア)/ M・パーセル(オーストラリア)組に7-6 (7-5), 6-4, 3-6, 4-6, 6-7 (8-10)の逆転で敗れ、初戦敗退となった。

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昨年、R・クラーセン(南アフリカ)とペアを組んで出場したマクラクラン。準々決勝でS・ボレッリ(イタリア)/ M・ゴンザレス(アルゼンチン)組にストレートで敗れたものの2018年以来4年ぶり2度目の8強入りを決めていた。

この試合の第1セット、互いにサービスキープが続きタイブレークに突入。3度のミニブレークに成功したマクラクラン/ゴランソン組が先行する。続く第2セットでは第5ゲームでブレークをに成功しセットカウント2−0とする。

勝利に王手をかけたマクラクラン/ゴランソン組だったが、続く第3・第4セットをどちらも1度のブレークを許して落とし、セットカウント2−2に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、第10ゲームでマッチポイントとなるブレークポイントを3度掴むも活かせず、10ポイントマッチのタイブレークに突入。終盤で4ポイントを連取され、3時間36分で力尽きた。

勝利したエブデン/パーセル組は2回戦でワイルドカードで出場しているA・グレイ(イギリス)/ R・ペニストン(イギリス)組とJ・フリーゲン(ベルギー)/ J・ウィズロー(アメリカ)組の勝者と対戦する。

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