オンス・ジャバー
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は1日、女子シングルス3回戦が行われ、第3シードのO・ジャバー(チュニジア)が世界ランク77位のD・パリー(フランス)を6-2, 6-3のストレートで破り、2年連続2度目のベスト16進出を果たした。

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昨年8強入りを果たしたジャバーは今大会の1回戦で予選から勝ち上がった世界ランク125位のM・ビョークランド(スウェーデン)、2回戦で同132位のK・カワ(ポーランド)をどちらもストレートで下して3回戦進出を決めた。

この試合の第1セット、ジャバーは15本のウィナーを決めるなど主導権を握り序盤で5ゲームを連取。サービング・フォー・ザ・セットとなった第6ゲームでこの日初のブレークを許すも39分で先行する。

続く第2セットでは互いにサービスキープが続くも終盤で4ゲームを連取し、1時間8分で勝利した。

試合後の会見でジャバーは「私にとっては最高の試合だった。いいスタートが切れたわ。今はグラスでさらに調子が良くなっている。次の試合ではもっと良くなっていることを期待しているわ」と語った。

「ここでプレーするのは好きだけど、できるだけ短い時間でプレーしたいわ。今は本当に楽しんでいる」

勝利したジャバーは4回戦で第24シードのE・メルテンス(ベルギー)と対戦する。メルテンスは3回戦で第15シードのA・ケルバー(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第12シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)、世界ランク97位のJ・ニーマイヤー(ドイツ)、121位のH・ワトソン(イギリス)が16強に駒を進めている。

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