シモーナ・ハレプ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、女子シングルス準々決勝が行われ、第16シードのS・ハレプ(ルーマニア)が第20シードのA・アニシモワ(アメリカ)を6-2,6-4のストレートで破り、2019年以来3年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。

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2019年大会で優勝したハレプは今大会、1回戦で世界ランク81位のK・ムチョバ(チェコ)、2回戦で同190位のK・フリッペンス(ベルギー)、3回戦で同92位のM・フレッチ(ポーランド)、4回戦で第4シードのP・バドサ(スペイン)を破り、失セットゼロで8強入りを決めていた。

この試合の第1セット、ハレプはファーストサービスが入った時に86パーセントの確率でポイントを獲得。11度のアンフォーストエラーを犯すなどミスが目立ったアニシモワから第2ゲームから5ゲームを連取し、30分で先行する。

続く第2セットでも勢いに乗るハレプは再び第2ゲームから5ゲーム連取に成功。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第8ゲームでこの日初のブレークを許すも、4度目の顔合わせとなったアニシモワに勝利した。

勝利したハレプは第17シードのE・リバキナ(カザフスタン)と世界ランク44位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)の勝者と対戦する。

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