国枝慎吾(全仏OP優勝時)
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男子車いすテニスで世界ランク1位の国枝慎吾は6日、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の公式インタビューに登場し、東京パラリンピック(日本/東京、ハード)での金メダル獲得によって「プレッシャーから解放された」と語った。

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国枝は昨年7月の東京パラリンピックで金メダルを獲得し、その後は9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)、今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、そして先月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でタイトルを獲得している。

ウィンブルドン公式ラジオチャンネルのTwitterは国枝のインタビュー動画を公開。国枝は2016年から車いすテニスのシングルスが始まったウィンブルドンではまだタイトルを獲得しておらず、今大会にかける意気込みを語っている。

「昨年、自国開催の東京パラリンピックがあり、大きなプレッシャーがありましたが、金メダルを獲得してプレッシャーから解放されました。今はパフォーマンスがとても良いです」

「(東京での金メダル獲得は)僕の長い長いキャリアの中でも最大の瞬間でした。最高の思い出です」

「ここ(ウィンブルドン)での最大のモチベーションは、唯一タイトルを取れていない大会だからです。自分を高めたい、それが今の大きなモチベーションです」

「グラス(芝)コートでのテニスは特別なものです。でもとてもフィットして自信もあるので、グラスコートでベストなプレーを見せたいと思います」

ウィンブルドンの車いすテニス部門は7日に開幕する。


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