ウィンブルドンでの土居美咲
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女子テニスのレディース・オープン・ローザンヌ(スイス/ローザンヌ、レッドクレー、WTA250)は12日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク103位の土居美咲は同124位のO・ダニロヴィッチ(セルビア)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、6大会連続の初戦敗退となった。

土居は3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)の1回戦で敗れて以降、5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を含む6大会で初戦敗退。

また、5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)とBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)では予選1回戦で姿を消している。

この試合の第1セット、序盤からブレークポイントを握られた土居は第5ゲームでブレークを許す。直後の第6ゲームでは2度のブレークチャンスを掴むも活かせず、第9ゲームで再びブレークを許し先行される。

続く第2セットでは第2ゲームから5ゲームを連取された土居。第7ゲームでこの日初のブレークに成功するも1時間30分で力尽きた。

勝利したダニロヴィッチは2回戦で世界ランク73位のA・カリンスカヤと対戦する。カリンスカヤは1回戦で第7シードのT・ジダンセク(スロベニア)を7-6 (7-2), 3-6, 6-3のフルセットで下しての勝ち上がり。