全仏OPでのドミニク・ティーム
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男子テニスで元世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)は16日にインスタグラムを更新。準々決勝で敗れたノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)を振り返った。

今大会では1回戦で世界ランク43位のE・ルースブオリ(フィンランド)、2回戦で第4シードで同20位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)を破り、昨年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)以来となるツアー8強に駒を進めていたティーム。

しかし、準々決勝で第8シードで世界ランク34位のS・バエス(アルゼンチン)に2-6,7-6 (7-5),4-6のフルセットで敗れ、ツアー復帰後初のベスト4進出とはならなかった。

敗退となったティームだったが、今回の投稿では結果に満足していることを明かしている。

「全体的に今週の成績には満足だ。ここ美しいバスタッドでのプレーは本当に楽しかったよ。次はスイス・オープン」

ティームは次週のEFG スイス・ オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)への出場を予定。2015年以来7年ぶり2度目の優勝を目指し、1回戦で第7シードのH・ガストン(フランス)と顔を合わせる。


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