全仏OPでのルード
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18日に開幕する男子テニスのEFG スイス・ オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)はシングルスの組み合わせが発表されており、元世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)や現世界ランク5位のC・ルード(ノルウェー)らが出場する。

今大会の第1シードはルード、第2シードはM・ベレッティーニ(イタリア)、第3シードはR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第4シードはA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)。上位4シードは1回戦免除のため2回戦からの登場。

昨年王者であり、6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では四大大会初の準優勝を果たした23歳のルードは2回戦で世界ランク65位のJ・レヘチカ(チェコ)と同76位のT・マルティン・エチェベリー(アルゼンチン)のどちらか対戦するほか、ティームは1回戦で第7シードのH・ガストン(フランス)と顔を合わせる組み合わせとなった。

日本勢ではマクラクラン勉がA・ゴランソン(スウェーデン)とのペアでダブルスに出場予定で、1回戦でエチェベリ―/ C・ガリン(チリ)組と対戦する。

また、ワイルドカード(主催者推薦)で出場予定だった元世界ランク3位のS・ワウリンカ(スイス)はコンディション不良のため欠場することが発表されている。