全仏OPでのキャスパー・ルード
画像提供:Getty

男子テニスのEFG スイス・ オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)は22日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・ルード(ノルウェー)が世界ランク63位のJ・ムナル(スペイン)を7-6 (7-3), 7-6 (7-4)のストレートで破り、2年連続のベスト4進出を果たした。

>>ティームvsベレッティーニ 1ポイント速報<<

昨年大会の王者である世界ランク5位のルードは、上位4シードが1回戦免除のため初戦となった2回戦で同65位のJ・レヘチカ(チェコ)をストレートで下して勝ち上がりを決めた。

この試合の第1セット、互いに1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。2度のミニブレークに成功したルードが先行する。続く第2セットでも第1セット同様にタイブレークへもつれ込むとルードは3度のミニブレークに成功し、2時間17分で勝利した。

勝利したルードは準決勝で第4シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)と対戦する。ラモス=ヴィノラスは準々決勝で世界ランク118位のN・ジャリー(チリ)を7-6 (7-4), 4-6, 7-6 (10-8)のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と世界ランク274位のD・ティーム(オーストリア)が4強に駒を進めている。