ダニエル太郎(画像はWB)
画像提供:Getty

男子テニスで世界ランク101位のダニエル太郎は26日、自身のツイッターを更新。25日に行われたアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)1回戦で同57位のS・コルダ(アメリカ)を1-6,6-1,6-3の逆転で破った一戦を振り返った。

>>ダニエル 太郎らアトランタ・オープン組み合わせ<<

>>28日開幕インターハイ団体 組合せ<<

予選2試合を勝ち抜き本戦入りを決めたダニエルはこの試合、第1セットでは第1・第3・第7ゲームでブレークを奪われるなど圧倒され先行を許す。しかし、第2セットでは第1ゲームでこの日初めてブレークに成功すると、第3ゲームでもブレーク。その後1度ブレークを返されたものの、第5・第7ゲームとさらにリードを広げセットカウント1−1に追いついた。

ファイナルセットでは第1・第2セットと変わり互いにブレークを奪えない展開が続く中、第8ゲームでブレーク。ファイナルセットでダニエルはファーストサービスが入ったときに81パーセントの高い確率でポイントを獲得し、1度もブレークチャンスを与えることなく勝利をおさめた。

また、この白星で来週8月1日付の世界ランキングでトップ100に入ることが確定。ダニエルが世界ランクでトップ100に入るには2019年4月29日付のランキング以来 約3年3カ月ぶりとなる。

ダニエルはツイッターで「本戦2回戦へ突破!来週から久しぶりに100位内に戻ります。コロナ禍でのランキングシステムや去年の自分のポイントの取り方などに苦労して戻るのに時間かかりましたがこれからもっと上目指していきます。2回戦は水曜日。応援よろしくお願いします!」とつづった。

2回戦では第4シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。今大会は上位4シードが1回戦免除のためティアフォーはこの試合が初戦となる。

同日には第8シードのB・ナカシマ(アメリカ)、世界ランク76位のクォン・スンウ(韓国)、同81位のJ・ミルマン(オーストラリア)らが2回戦へ駒を進めた。


>>ダニエルのツイッター<<