(左から)キリオスとコキナキス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は25日、ダブルス1回戦が行われ、第2シードのN・キリオス(オーストラリア)/T・コキナキス(オーストラリア)組がN・マウー(フランス)/ E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)組を7-6 (10−8),6-3のストレートで破って初戦突破するとともに、ベスト8進出を果たした。

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今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ではM・エブデン(オーストラリア)/ M・パーセル(オーストラリア)組を下し1997年のM・ウッドフォード(オーストラリア)/ T・ウッドブリッジ(オーストラリア)組以来25年ぶりとなる、オーストラリア人同士のペアによる優勝を達成したキリオスとコキナキスのペア。

この試合では20本ものサービスエースを決めるとファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブレークを許すことなく、1時間25分で勝利した。

2回戦ではM・メロ(ブラジル)/ R・クラーセン(南アフリカ)組とG・エスコバル(エクアドル)/ A・べハール(ウルグアイ)組のどちらか対戦する。

また、キリオスとコキナキスはどちらもシングルスに出場しており、第7シードのキリオスは世界ランク88位のP・ゴヨブジク(ドイツ)と、コキナキスはワイルドカード(主催者推薦)で出場する同736位のA・マーティン(アメリカ)と初戦を戦う。