錦織圭(2021年)
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10月3日に開幕する楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)は26日、出場予定選手を発表し、過去2度制覇している錦織圭、東京オリンピック(日本/東京、ハード)金メダリストのA・ズベレフ(ドイツ)、世界ランク6位のC・ルード(ノルウェー)のエントリーが明らかになった。

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また車いすテニス部門には、今月ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を制して四大大会とパラリンピックを制覇する生涯ゴールデンスラムを達成した国枝慎吾の出場が発表された。

現在、ツアーを離脱中の錦織は同大会にこれまで10回出場し、2012年と2014年に優勝。2018年に準優勝をおさめている。

また全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の準決勝で右足首を負傷して現在リハビリ中のズベレフ、全仏オープンで準優勝をおさめたルードとも、同大会には初出場となる。

1972年に第1回大会が開催されてから50年を迎える同大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により直近2年連続で中止となっており、2019年以来3年ぶりに開催される。

2019年大会では、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が当時世界ランク80位のJ・ミルマン(オーストラリア)を6-3, 6-2のストレートで下して大会初優勝を果たした。

今大会の開催種目・ドロー数は、男子シングルス32名(予選16名)、男子ダブルス16組、男子車いすテニスのシングルス8名、男子車いすテニスのダブルス4組で行われる。